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真夏の大阪湾・常吉大橋下での海釣りレポート【2019/07/30】

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真夏の大阪湾・常吉大橋下での海釣りレポート【2019/07/30】

猛暑が続く7月末、昼間の3時間ほど釣りに行ってきました。

今回は気温37度の猛暑日ということもあり、少しでも日陰を求めて大阪湾北港の常吉大橋下へ行ってきました。

場所はこちら。↓

釣り場は橋を渡った舞洲側になります。

常吉大橋下の釣り場に到着

常吉大橋下の釣り場に到着したのは午後3時をすでに過ぎていました。

めちゃめちゃ良い天気でめちゃめちゃ暑いです。

でも橋の下の日陰スペースが開いていたのですぐさま場所を確保。

 

釣り場の後ろにはこんな建物が建っています。

舞洲スラッジセンター【意味不明な建造物】

あまりにも特徴的なデザインで、たまにテレビでも取り上げられるこの建物。

「舞洲スラッジセンター」

と言います。

何をする施設かと言いますと、こう見えて下水汚泥処理場なんです。( ̄Д ̄;;

中を見学する事もできます。

詳しくはこちらから。↓

大阪市:舞洲スラッジセンター(下水汚泥処理場)のページ

 

さて、話を釣りに戻します。

到着したら、数名の釣り人がいたのでまずは情報収集。

ヒロユキ
ヒロユキ

今日は釣れてますかぁー?

何人かに声をかけたのですが、皆口を揃えて、

「今日は渋いわぁー。。。」

 

んー、期待薄。

まぁ、とりあえずやってみよう!

3時間ほど釣りした本日の釣果

ハゼ 1匹!

 

ヒイラギ 1匹!

以上!/(´o`)\オーノー!!

 

今日は竿に全然アタリもなく、途中からはここの野良猫たちと遊んでました。

(・・。)ゞ テヘ

 

ここで野良猫の豆知識を。

野良猫の豆知識【管理された野良猫(さくら猫)】

写真の猫を見てもらうとわかると思いますが、猫の左耳の一部がカットされています。

これを「桜耳(さくらみみ)」と言い、去勢済みの証になっています。

※決してケンカで噛みちぎられた訳ではありません。

この辺りの野良猫たちは、野良だけどきちんと保護団体に管理されているんですね。

だから餌付けもされているし、こうして釣り人を怖がらずに平気で近寄ってくるのです。

 

釣りをしてる途中に餌やりさんが来て、猫たちにエサを与えて帰りました。

 

ここで皆さんに注意です。

安易にそこらにいる野良猫にエサを与えないでください。

こういう管理された野良猫たちは、保護団体が持ち回りで責任を持ってエサを与え続けているので良いのですが、管理されていない野良猫にエサを与えてしまうと、自分でエサを捕獲できなくなってしまったり、逆に野良猫を余分に繁殖させてしまったりする原因となってしまいます。

またエサを与えてしまうことで、その場に猫が居着いてしまい、それが隣トラブルの原因になったりもします。

だからむやみに野良猫にはエサを与えないようにしてください。

野良猫を助けたいと思ったならば、中途半端な事はせずに、きちんと保護してあげてくださいね!

 

後半は全然釣りの話じゃなくなってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。m(_ _)m

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