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【御室桜まつり】仁和寺で僧侶によるバイオリン演奏を聴いてきた【世界遺産】

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【御室桜まつり】仁和寺で僧侶によるバイオリン演奏を聴いてきた【世界遺産】

2020年4月5日に京都市右京区御室にある世界遺産の仁和寺へ行ってきました。

今回はちょうど見頃の御室桜の鑑賞と、僧侶による御詠歌とバイオリンの共奏を聴きに行きました。

2020年・仁和寺御室花まつりの動画

庭園風景の様子動画

【世界遺産】御室桜と僧侶によるヴァイオリン演奏を観に仁和寺へ行ってきた【御室花まつり2020】

 

御詠歌とバイオリンの共奏動画

こちらは最初の法話からノーカットで最後までご覧いただけます。

葉加瀬太郎の名曲「情熱大陸」は動画後半の24分30秒辺りから始まります。

【情熱大陸】僧侶による御詠歌とヴァイオリンの共奏(ノーカットフルVer.)【仁和寺桜まつり2020年4月5日】

仁和寺について

仁和寺は仁和4年(888)に創建された寺院であり、現在は真言宗御室派の総本山です。 境内には五重塔や二王門など江戸時代に建立された建造物が並びます。 同時期に植えられた御室桜は4月中旬に見頃を迎えますが、建物と同様、 当時と同じ姿を現在に伝えています。平成6年には世界遺産に登録されました。

仁和寺のサイトから引用

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仁和寺へのアクセス

仁和寺へは電車・バス・自家用車等多くの方法でアクセスする事ができます。

電車 嵐電(京福電鉄)
御室仁和寺駅 下車
JRバス・市バス

御室仁和寺バス停 下車

自家用車(駐車場)

普通車 駐車料金500円(100台)

バス・大型車 駐車料金2,000円(12台)

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仁和寺の桜(御室桜)の特徴

御室桜は遅咲きで、背丈の低い桜です。近年までは桜の下に硬い岩盤があるため、根を地中深くのばせないので背丈が低くなったと言われていましたが、現在の調査で岩盤ではなく粘土質の土壌であることが解りました。
ただ、粘土質であっても土中に酸素や栄養分が少なく、桜が根をのばせない要因の一つにはなっているようです。
あながち今までの通説が間違いと言う訳ではなさそうです。
詳しくは現在も調査中です。

仁和寺のサイトより引用

 

更に詳しく知りたい方は仁和寺のサイトをご参照ください。

→仁和寺のサイト

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最後に

仁和寺は真言宗御室派の総本山ということもあって、とても広く見どころも多いお寺です。

また今回の様な音楽イベントなども時折企画されるので、色々な角度から楽しみ学ぶ事ができる観光にオススメのお寺です。

ヒロユキ
ヒロユキ

ぜひ皆さんも拝観に行ってみてくださいね!

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