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誰でも滝行できる空也の滝へのアクセス方法【行き方・動画】

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誰でも滝行できる空也の滝へのアクセス方法【行き方・動画】

平安時代の僧、空也上人が滝行をしていた場所として伝えられている空也の滝。

京都市内からのアクセスも良く、誰でも滝行する事ができる場所となっています。

今回はその空也の滝への行き方を動画付きで紹介したいと思います。

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空也の滝がある場所は?

空也の滝は京都市右京区清滝月ノ輪町の愛宕山麓にあります。

京都市の中心部からもほど近く、数十分でこんな場所が!?と思えるような自然満載の中に位置しています。

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空也の滝へのアクセス方法

空也の滝へは清滝から徒歩で約30分程で行くことができます。

軽めのハイキングに丁度いい距離ですね。

清滝へは京都バスを使うか車で行くかが便利です。

清滝への行き方はこちらの記事を参照してください。

空也の滝への道を動画で紹介

空也の滝へ行く際に、最後の方でちょっと進むのに躊躇するような場所があります。

(民家の間の細い道を進みます。)

そのあたりをノーカットで動画で紹介しています。

【空也の滝】天気の良い平日の朝一番に、京都最大級の滝を観に行ってきた【清滝・月輪寺】

空也の滝へ行く際の注意点

空也の滝は日によって水量に結構な差がでます。

晴れ続きの後だと滝から流れ落ちる水の水量がかなり少ないそうです。

逆に雨続きの後だと滝の水量が多いそうなので、そういうときが狙い目かと思います。

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空也上人とは?

空也(くうや)は、平安時代中期の僧。阿弥陀聖(あみだひじり)、市聖(いちのひじり)、市上人と称される。口称念仏の祖、民間における浄土教の先駆者と評価される。空也流の念仏勧進聖は鎌倉仏教の浄土信仰を醸成したとされる。

俗に天台宗空也派と称する一派において祖と仰がれるが、空也自身は複数宗派と関わりを持つ超宗派的立場を保ち、没後も空也の法統を直接伝える宗派は組織されなかった。よって、空也を開山とする寺院は天台宗に限らず、在世中の活動拠点であった六波羅蜜寺は現在真言宗智山派に属する(空也の没後中興した中信以降、桃山時代までは天台宗であった)。

踊念仏、六斎念仏の開祖とも仰がれるが、空也自身がいわゆる踊念仏を修したという確証はない。

門弟は、高野聖など中世以降に広まった民間浄土教行者「念仏聖」の先駆となり、鎌倉時代の一遍に多大な影響を与えた。

Wikipediaより引用

と長々とありますが、画像を見れば「あーーーっ」てなると思います。

↓この人ですね。

歴史の教科書で一度は見たことがあるかと思います。

ちなみにこの空也上人像は京都の六波羅蜜寺に所蔵されており、重要文化財に指定されています。

 

フィギュアもあります(笑)

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