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鶴見緑地公園で保護した迷い猫コテツ【保護猫】

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鶴見緑地公園で保護した迷い猫コテツ【保護猫】

【保護猫】僕はこうして子猫と出会い、保護しました【目指せ殺処分ゼロ・闇処分ゼロ】

↑記事を読むのが面倒な方は動画をご覧ください。

鶴見緑地公園で保護した迷い猫コテツ【保護猫】

こんにちは、ヒロユキです。

保護した犬や猫を再び野生に放したり、行き場のない動物の殺処分のニュースなどを見るとほんとに腹が立ちますね。

なんで日本は先進国と言われるのにこういう部分では遅れているのでしょうか。

それでも少しずつではあるけれど、殺処分0の自治体が増えてきているのは喜ばしい事です。

ブリーダーの問題、ペットショップの問題、飼い主の問題、法律の問題など多くの問題が混在しているので簡単に解決するのは難しいでしょうが、国を挙げて問題解決に取り組んでもらいたいと切に願います。

 

そんな僕の家にも保護した猫が一匹います。

名前をコテツと言います。

コテツとの出会い

僕とコテツとの出会いは5年前の春でした。

深夜に鶴見緑地公園内をジョギングをしていた時の事です。

いつもはヘッドフォンで音楽を聞きながらジョギングしているのですが、その日はたまたま持って出るのを忘れて音楽を聴かずに走っていました。

1時間程走った頃でしょうか、草が生い茂った場所から

「ミャー!ミャー!」

と悲痛な子猫の鳴き声が聞こえてきました。

ヒロユキ
ヒロユキ

親猫は居ないのかな?

親猫はエサでも取りに行ってるのかと思い、その場は走りすぎました。

そしてジョギングを続けたのですが、その子猫の事が気になって、1時間後くらいに再び様子を見に行きました。

 

「ミャー!ミャー!」

 

変わらず泣き続けています。

「どうしたものか・・・。」

もう少し様子を見てみよう。

 

それからまた1時間程走り、子猫の所に戻りました。

「ミャーーーーーー!!!ミャーーーーーー!!!!」

悲痛度MAXで泣き続けています。

このままだとイタチや野鳥にやられてしまうかも・・・。

 

ヒロユキ
ヒロユキ

あっ、もうだめだ。見放すことができない。

僕はその子を肩に乗せ、連れて帰る事にしました。

そして帰宅

肩に乗せて帰ってきました。

 

この日は深夜だったので、翌日仕事の合間をぬって病院に連れていき、一通りの検査をしてもらいました。

生後1~1.5ヶ月くらいで体重500g、異常はまったくなく、すこぶる健康だと言うことを聞いてとりあえず一安心。

名前はコテツと命名

名前は何にしようかと迷う事もなく、大阪の猫と言えば…。

「じゃりン子チエ」の「コテツ」やろう!って事で、

ヒロユキ
ヒロユキ

「コテツ」と命名しました。

 

当時僕は大阪市内でカフェをしていたので、それからは毎朝コテツを連れて店へ出かけました。

店の中でもいつも一緒。

 

基本肩の上に乗ってます。

 

時にはそのまま寝ちゃいます。

 

お客さんが居なくなったら店の中を走り回って遊んで・・・。

 

疲れたら一緒にお昼寝します。

 

仕事が終わって家に帰ってパソコンを立ち上げると・・・。

しっかりキーボードの横を陣取ります。

 

そんな感じで元気にすくすくと成長し、

 

気がつけばお店の看板猫になっていました。(^_^)

 

お店を辞めてからもずっと一緒の生活は変わっていません。

何処にでもついてきます。

リードを着けて、

 

お散歩もします。

そんなこんなで5年が経ちました。

そしてこんなに大きく育ちました。

体重約8kg!!…(ノ゚ω゚)ノ*.オオォォォォォォォー

 

あの時、保護して良かったのか、もしかしたらあのままにしておけば親猫が帰ってきたのか、今でもどちらが正解だったのかはわかりません。

しかし保護した以上は、責任を持ってこの子を幸せにしてやりたいと思います。

 

ただひとつ、堪忍して欲しい事があります・・・。

でっかくなっても未だに肩にしがみついてくるので、僕の右肩は年中生傷が絶えません・・・。

ヒロユキ
ヒロユキ

それだけカンベンしてー。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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