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【頑張らない】気楽に痩せられる「ほどほどダイエット法」

今朝、体重計に乗って思いました。

ヒロユキ
ヒロユキ

あかん・・・これはあかんで・・・。

ここ一ヶ月、ブログを始めてからは一日の殆どをPCの前で過ごしていました。

つまりは運動不足ですね。(^_^;)

なので、これからダイエット週間に入ります。

って事で、

最近太ってきたなぁー・・・ちょっと痩せないとなぁー・・・。
と思ってる方におすすめする、僕のダイエット法をご紹介します。
ストイックに痩せたい方、10kg以上レベルでガッツリ痩せたい方は、もっとシビアな方法を取られる方が、結果が早いかもしれません。
でもそんな方でも時間をかける事で、かなりの効果が得られるダイエット法だと思います。
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【頑張らない】気楽に痩せられる「ほどほどダイエット法」

僕はたまにフルマラソンや、ハーフマラソンの大会に出ています。
そういった時に、大会当日に併せて2ヶ月前くらいからやっている、体重コントロール方法が、ほどほどダイエット法です。
文字通りガッツリとやらずに、どの項目もほどほどに、時間をかけて痩せていきます。

ほどほどダイエット【食事編】

まず食事についてはありがちですが、サラダメインにします。

でもサラダメインにすると、他のものも食べたくなりますよね。

そこで僕の場合は、食卓には普通に一通りのメニューを並べます。

ご飯も普段通り、茶碗に用意します。

用意するのは普通の食事+どデカ盛りのサラダ
そしてサラダから食べ始めます。
さすがにどデカ盛りのサラダをひたすらに食べるのは辛いですよね。
なので、おかずを時々つまむのOKです。
ルールとしては、
ご飯はサラダを食べ終わってから。
この一点です。
サラダ7:おかず3くらいの割合にして、味覚に飽きが来ないように食事をします。
そして、どデカ盛りのサラダを食べ終わって、まだ食べられそうならば、その時始めてご飯に手をつけます。
この方法にすると大抵、ひと口ふた口が限界です。
ご飯もペロっと平らげてしまうようであれば、サラダの量を多くして調整してください。
おそらくご飯もおかずも余ると思うので、余った分は次の食事に回すか、家族の人に食べてもらってくださいね。

ほどほどダイエット【筋トレ編】

次に、ダイエットに筋トレは必要不可欠な要素です。
なぜかと言うと、脂肪を減らして筋肉を増やすことで、リバウンドしにくい身体になるからです。
筋肉質の人ほど太りにくくなるんですよね。
かといって、ガッツリ筋トレする必要はありません。
筋トレは、週に2回程度で十分効果を発揮します。
むしろ毎日するよりも高効果が期待できます。
そもそも筋トレ自体は筋肉を作る作業じゃなく、負荷をかけて筋肉を壊す作業なんです。
そして、その壊れた筋肉は2日~3日をかけて修復していきます。
この修復して行く時に、以前よりも大きく強い筋肉が形成されるのです。
この修復期間に再び筋トレをする事は逆効果になるんですね。
だから週2回程度のほどほどで良いんです。

筋トレで注意する点

さて、筋トレはどんなメニューが良いんでしょうか?
僕がやっているのは、上半身メニューはベンチプレス、下半身メニューはスクワット、それぞれひとつずつだけです。
なぜこのメニューを選んでいるかというと、大きい部位の筋肉を鍛えられるからです。
ベンチプレスなら大胸筋、スクワットなら大腿筋が主に鍛えられます。
どうせなら大きい筋肉を鍛えておいた方が効率的だし、リバウンド対策にも効果的だと考えてます。
ベンチプレスもスクワットも、ほどほどの重量のダンベルを持って、10回☓3セット程度してください。
余裕があれば腹筋も鍛えると尚可。でもほどほどに。

ほどほどダイエット【意識編】

ダイエットをしていると、制限しているからか意識的な苦痛が生じがちですよね。

そこで普段の生活でどういう事を心掛ければ良いか。

僕が気をつけていることは、

できるだけ能動的娯楽の時間に没頭する。
です。
能動的とは、自分から活動する事ですね。
そこに更に運動要素があれば尚良いと思います。
例えばウォーキング、ハイキング、スポーツ全般など。
運動要素が無くても、楽器を演奏したり、没頭できる激しいアクションゲームなんかも良いと思います。
つまりは食べることを忘れる程、熱中できる何かに少しでも時間を使うと、ダイエット中の意識的苦痛から開放されます。
これが逆に受動的活動(テレビやYoutubeでの娯楽動画鑑賞など)だと、「ながら食べ」をしたくなってしまいます。
片手でできるスマホゲームなども、もう片手が開いてしまうので危険ですね。

ほどほどダイエットのメリット・デメリット

最後にほどほどダイエットのメリット・デメリットをもう一度おさらいしておきます。
メリット
・何でもほどほどなので、続けやすい
・時間を掛けて取り組むので、リバウンドしにくい
デメリット
・効果がゆっくり現れるので即効性がない
・ムキムキマッチョになれるわけではない
あくまで健康志向のダイエット法ですので、上記を理解した上で取り組んでくださいね!
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