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最初の手斧はハスクバーナかハルタフォーススカウトで決まり!

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最初の手斧はハスクバーナかハルタフォーススカウトで決まり!

キャンプに行く時、皆さんは斧を持っていきますか?

おそらく持っていく人はまだ少数派かと思います。

しかし小さなものでも手斧が一本あれば、できる事が一気に増えて、アウトドアライフの幅が拡がります!

ヒロユキ
ヒロユキ

僕も一本持っていってます!

枝を落としたり、薪を割ったりと、ナイフやのこぎりでやっていた作業が、手斧がある事ですごく楽になります。

これらは数をこなす作業になるので、作業後の疲れ度合いに大きな差が出てきます。

また薪割り台に突き刺した斧をキャンプサイトの片隅に置いておくだけでも、雰囲気抜群で、「キャンプしてるわ~」って気分に浸れます…(*´∇`*)

そこで今回は、まだ斧を持っていない初心者にもおすすめの手斧を紹介したいと思います。

手斧を選ぶ時のポイント

手斧を選ぶ時のポイントはいくつかありますが、初心者が最初の一本を手にする場合には次の点に注意する必要があります。

切れ味

当然の事ながら一番大事になってくるのは刃先の切れ味になります。

切れ味が悪いと必要以上に力が必要になり体力を消耗してしまいます。

重さ

手斧は斧そのももの重さの力を利用して木を叩き割るので、ある程度の重量がある方が楽に薪割りができます。

しかし重量が重すぎると持ち運びに不便です。

自分がどういうスタイルでキャンプに出かけるのかによって、しっかりした重い手斧を選ぶか軽めの手斧を選ぶかを決めなくてはなりません。

長さ

重さ同様に長さも長いほうが薪割りには有利になりますが、持ち運ぶ際は不便になります。

初心者の方はまずは短い手斧を選択するのが良いと思います。

メンテナンス性

手斧を長く使うにはメンテナンス性も重要になります。

簡単にメンテナンスできる手斧を選んでおけば、何度も使えて愛着も湧いてくる事でしょう。

初心者におすすめの手斧

それでは上記の条件をすべて満たした、初心者向けおすすめの手斧2つを紹介したいと思います。

ハスクバーナ手斧38cm

出典:AMAZON

⚫︎全長:38cm
⚫︎重量:970g
⚫︎素材:刃(スウェーデン鋼)・柄(ヒッコリー)
長さ、重さ、持ち運びやすさ、メンテナンス性、すべてに優れたおすすめの一本。
実用性も高く安価でコストパフォーマンスに優れています。

ハルタフォース スカウト

出典:AMAZON

⚫︎全長:38cm
⚫︎重量:900g
⚫︎素材:刃(スウェーデン鋼)・柄(ヒッコリー材)
スペック的には上記のハスクバーナと同等で、初心者に扱いやすくバランスの取れた一本です。
ハスクバーナに比べて若干軽めで取り回しはハスクバーナよりも更に優れています。

ぶっちゃけ他にもたくさんの手斧はありますが、手斧を始めて購入する人は、上記の二本のどちらかにしておけば間違い無いと思います。(^-^*)
手斧があればキャンプがより楽しくなりますので是非検討してみてくださいね!
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