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BBQ用の炭の種類とその特徴【炭で味は変わるのか?】

こんにちは、ひろゆきです。

今日は、デイキャンプに行く予定でしたが、昨夜からの雨の為、中止となりました。

ヒロユキ
ヒロユキ

仕方がないので気分だけでもアウトドア♪

って事で、今回はアウトドアネタをお送りします。

テーマは、BBQをする時に使う「炭」について。

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BBQ用の炭の種類とその特徴【炭で味は変わるのか?】

まず木炭に関してですが、木炭には色々な種類があります。

木炭の種類については、こちらのサイトがわかりやすいです。

→林野庁のサイト(木炭の種類)

そしてBBQに使用する木炭にも、色々な種類があります。

黒炭

出典:amazon

一番オーソドックスな炭ですね。

普通「木炭」と言えば、この黒炭を指す事がほとんどです。

海外のマングローブが原料になっている場合が多く、ホームセンターなどでも簡単に入手する事ができます。

特徴
・安くて入手しやすい
・着火しやすい
・火保ちは普通

 

白炭

出典:amazon

白炭も木炭の一種ですが、上記の黒炭とは製法が異なります。

黒炭が炭化される温度が400℃~700℃なのに対し、白炭は800℃以上で炭化されます。

有名な紀州備長炭もこの白炭になります。

特徴
・高価
・火付がとても悪い
・一度燃焼すると、長時間安定した熱量を維持する

成形炭

オガクズやヤシガラなどを成形して炭化させたものです。

形や品質が均一なので扱い安いです。

オガ炭

出典:amazon

オガライトを原料として、白炭と同じ製法で作られています。

なのでその特徴も白炭に似ており、焼肉屋などの飲食店でも広く使われています。

特徴
・備長炭なのど白炭に比べると安価
・火付きは悪い
・安定した火力を長く維持する

豆炭

出典:amazon

数種の木炭を混ぜ合わせて接着成形された炭です。

アメリカではBBQと言えば豆炭が使われるのが一般的です。

成形された黒炭と思ってもらえれば良いです。

特徴
・比較的安価
・形が均一なので火加減調整や取り扱いが楽
・火保ちは普通

炭の種類はだいたいこんな感じです。
では次に、

で、使う炭の種類によって味は変わるの!?

さて、上記の炭を使い分けた場合、味はどう変わるのか!?

これはあくまで僕の実体験による感想なので、その点をご了承いただいた上で読んでくださいね。

ちなみに僕は、上記すべての種類の炭を使用した事があります。

その上での僕の答えは、

普通にBBQで使う分にはそんなに違いは感じません…(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

というのも、屋外でBBQをする場合、BBQコンロの形状や、直火でするならば作ったかまどの形状、風の強さや向きなど、他の条件的要素が多すぎて、そこまで炭に気を使わなくても良いんじゃないかと言うのが僕の結論です。

逆に、屋内できっちりとした設備での使用ならば、かなり差が出てくると思います。

結局の所、味の違いは炭の違いでは無く、火加減の扱いにより出てくるものなので、火加減の微妙な調節自体が困難な屋外BBQでは、気にする様な事ではありませんね。(^_^;)

だからBBQで使用する炭を選ぶ際には、あなたが何を重視するかで決めれば良いと思います。

僕的には、

・安さだけを重視→黒炭
・安さと使いやすさを重視→豆炭・その他の成形炭
・火保ちの良さを重視→オガ炭
・とことん高級志向→備長炭

こんな感じではないでしょうか?

あと注意点としては、いくら高級志向の人でも、初心者がいきなり備長炭を使用する事はおすすめしません。

とにかく火付きが悪いので、ある程度BBQの手順を把握して慣れてないと、準備してから食べ始めるまでに、かなりの時間がかかってしまいますので…(^_^;)

慣れるまでは、黒炭か豆炭が良いと思いますよ!

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